打刻の工程が終了したら、オイルを入れていきます。

ベルトのベースに柄を写すトレースの工程から打刻の工程まで革に水分を含ませ、湿らせて作業を
行うのですが、それによって抜けてしまった油分を補給するため、オイルをしっかりと塗り込みます。

オイルを入れるだけでも、これくらい革の感じが変わります。

オイルつながりでこちら。
以前ご紹介した"FAKE α" 澤田君のところで、こちらの『BLACKROCK Leather 'N' Rich』を購入しました。
なんでも先日仕入れで渡米した際、むこうのディーラーからレザーアイテムのメンテナンスに
これが良いと聞き、仕入れてみたそうです。
早速試してみたいと思います。

LUMP TOKYOの工房には、数種類のオイルやメンテナンス用品を常備しています。
何か気になるモノがあれば、ご自分で塗って試して頂いて構いませんので、お気軽にお声がけ下さい。