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展示会モード 序盤  by TK
2012-07-30


今日はSUMMIT症候群から立ち直った下野さんが遂に展示会モード全開。

いろいろと確認事項があるのですが話かけるタイミングがなく

「今日キテるから早く帰って!」と言われる始末。

下野さんにデザインの神が降臨していたり気分が乗っていて一人で集中したい時に言われます。

そうなると下野さん全面バックアップ態勢という感じでみんなで早く帰ったりします。


2012.7.30.01


すでに一部出来上がってきている1stサンプルを着用したりしながらイメージを高めている下野さん。

本当に今日はいつになく話かけづらかったです。

しかし次回の展示会用のオリジナルテキスタイルで手配していた生地の確認用が

出来上がってきたので色確認をしてもらうためタイミングを見計らって話かけることに。

案の定「また邪魔しに来たの?」と突っ込まれましたがなんとかOKをもらい

合わせ技でちゃっかりブログ用の写真も撮らせてもらいました。


2012.7.30.02



マスと呼ばれるオリジナルの生地を作る最初の段階で以前のブログで紹介したWANDYEなどで指示した

通りの色目になっているか、実際にデザインしたイメージ通りの仕上がりになっているかなどを

生地の試作を先行して作りチェックする作業です。


色の確認で重要になるのが光の光源の種類。

写真でも分るように下野さんが蛍光灯の真下に近づけてチェックしています。

これはメタメリズム(条件等色)という性質で、ある照明光の下では 同じ色に見える2つの色が、

別の照明光の下では違った色に見える性質です。そのためランプの事務所の天井に使用されているのは

ハロゲン電球で所謂、電球色のため太陽光で見る色とかなり違って見えることがあるからです。

WHIZの商品の色合わせでは基本的に屋外での着用を重視した想定で色合わせをしているので太陽光を

メインにしてその他の光源ではどのように見えるかなども踏まえ最終決定しています。

そのため下野さんの邪魔をしてしまったこの色確認も夕方になってしまったため最終ジャッジが

明日に持ち越しになってしまい、もっと早く話しかけるべきだったと後悔することになりました。




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